循環器内科

循環器内科とは

いびき循環器内科では、主に心臓病や血管の病気の診療を行っています。循環器疾患は、喫煙をはじめ、食事、運動、飲酒、肥満といった生活習慣との関連が深く、生活習慣改善も重要になっています。
また、生活習慣病の多くは動脈硬化を引き起こし、重篤な循環器疾患につながるために予防やコントロールが重要視されています。特に高血圧、高脂血症、肥満などは、循環器系の疾患を合併しやすいため、定期的に循環器科の診察と指導を受けることをおすすめしています。

対応疾患

など

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

いびき睡眠時の大きないびきや呼吸の停止をご家族や友人から指摘されたことがあったら、「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません。睡眠時のことですからご本人は気付かないことが多く、身近な方の指摘ではじめてわかるケースがよくあります。 睡眠時無呼吸症候群は、「睡眠時」に「無呼吸」を起こす病気で、健康や日常生活に大きな悪影響を及ぼすことがわかっています。睡眠中の無呼吸自体は健康な人でもありますが、睡眠時無呼吸症候群は、無呼吸の状態が10秒以上続き、それが一晩(7時間以上の睡眠中)に30回以上、または睡眠1時間に平均5回以上起き、それによってさまざまな症状を引き起こした時に診断されます。 睡眠時無呼吸症候群が何年も続くと身体に大きな負担がかかり、高血圧、狭心症、心筋梗塞、心不全、不整脈、糖尿病、脳卒中などを合併する可能性があります。また、熟睡できないため、日中に強い眠気に襲われるようになり、重大な事故につながってしまった例がいくつも報道されています。生活の質を下げ、ご自分やご家族、そして社会の安全にもかかわってきますので、できるだけ早めにご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

睡眠時の大きないびきや呼吸の停止をご家族や友人から指摘されたことがあったら、「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません。睡眠時のことですからご本人は気付かないことが多く、身近な方の指摘ではじめてわかるケースがよくあります。 睡眠時無呼吸症候群は、「睡眠時」に「無呼吸」を起こす病気で、健康や日常生活に大きな悪影響を及ぼすことがわかっています。睡眠中の無呼吸自体は健康な人でもありますが、睡眠時無呼吸症候群は、無呼吸の状態が10秒以上続き、それが一晩(7時間以上の睡眠中)に30回以上、または睡眠1時間に平均5回以上起き、それによってさまざまな症状を引き起こした時に診断されます。 睡眠時無呼吸症候群が何年も続くと身体に大きな負担がかかり、高血圧、狭心症、心筋梗塞、心不全、不整脈、糖尿病、脳卒中などを合併する可能性があります。また、熟睡できないため、日中に強い眠気に襲われるようになり、重大な事故につながってしまった例がいくつも報道されています。生活の質を下げ、ご自分やご家族、そして社会の安全にもかかわってきますので、できるだけ早めにご相談ください。

CPAP療法

当院では、睡眠時無呼吸症候群の治療にCPAP療法(Continuous Positive Airway Pressure=経鼻的持続陽圧呼吸療法、通称シーパップ)を導入しています。 これは、鼻に装着したマスクから圧力を加えた空気を送り込んで気道に圧力をかけ、気道の閉塞を取り除いて、睡眠時の無呼吸状態を起こさないようにする治療法です。睡眠時無呼吸症候群の治療では最も有効だとされており、検査で一定の基準を満たせば健康保険の適用になります。 特殊な機械を用いる治療ですので、健康保険適用の治療を続けるためには月1回の定期的な受診が義務付けられており、そこでCPAPの使用状況などを確認します。

TEL:0495-21-6211